おしらせ
2026年10月23日 金曜日
11月の休診日のおしらせ&猫の爪切りについて
11月の休診日は
毎週木曜日 と3日(祝日:火)と
8日(日)と15日(第3日曜日)と
23日(祝日:月)です。
11月7日(土)【午後】と
11月8日(日)は臨時休診とさせていただきます。
また、11月6日と7日は副院長不在、
13日は院長不在となります。
なお11月7日の午後は休診ですが、
フード又はノミ・ダニ・フィラリア予防薬の販売や
簡単なお手入れ(爪切り・足裏の毛刈り等)であれば看護師が対応いたします。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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前回に引き続き今回は猫ちゃんの
爪切りについてお話したいと思います♪
🐱 猫の爪切り✂


猫の爪切りは「無理をしない」が基本です。
猫の爪切りでは、まず猫が嫌がる前に終えることが大切です。
猫は爪を切られることを嫌がる子も多いため、最初からすべての爪を切ろうとしなくても大丈夫です。
「今日は前足の2本だけ、次の日にまた2本……」というように、何回かに分けても構いません。
STEP 1
猫の足先に触る練習をしましょう
猫がリラックスしているときに、足先をやさしく触ります。
前足の肉球を軽く押すと、爪がニュッと出てきます。
まずは「爪を出す」練習から始めましょう。
STEP 2
血管の手前を切ります
猫の爪は透明~白っぽいことが多く、内部のピンク色の部分が見えることがあります。
このピンク色の部分が、血管や神経が通っている「クイック」です。
クイックを切らないように、その手前で爪の先端だけを切ります。
STEP 3
猫が嫌がったら、一旦休憩しましょう
「もう少しだから……」と続けたくなりますが、猫が強く嫌がっている場合は無理をしないことが大切です。
唸る、暴れる、激しく足を引っ込めるなどの様子があれば、一度中止しましょう。
爪切りに対する苦手意識が強くなってしまうと、その後のお手入れがさらに難しくなることがあります。
犬も猫も、爪切りで一番大切なのは
「一度に完璧に切ろうとしないこと」です。
少しずつ、嫌がらない範囲で行い、
「爪切り=怖いもの」にならないようにしてあげましょう。
ご自宅での爪切りが難しい場合は、無理をせず動物病院をご利用ください🐾
