福岡県北九州市八幡西区大浦1-13-2

【診療対象動物】 犬・猫 093-692-1500

おしらせ

2026年10月23日 金曜日

11月の休診日のおしらせ&猫の爪切りについて

11月の休診日は

毎週木曜日 と3日(祝日:火)と

8日(日)と15日(第3日曜日)と

23日(祝日:月)です。

 

11月7日(土)【午後】と

11月8日(日)は臨時休診とさせていただきます。

また、11月6日と7日は副院長不在、

13日は院長不在となります。

 

なお11月7日の午後は休診ですが、

フード又はノミ・ダニ・フィラリア予防薬の販売や

簡単なお手入れ(爪切り・足裏の毛刈り等)であれば看護師が対応いたします。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、

何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

前回に引き続き今回は猫ちゃんの

爪切りについてお話したいと思います♪

 

🐱 猫の爪切り✂

猫の爪切りは「無理をしない」が基本です。

猫の爪切りでは、まず猫が嫌がる前に終えることが大切です。

猫は爪を切られることを嫌がる子も多いため、最初からすべての爪を切ろうとしなくても大丈夫です。

「今日は前足の2本だけ、次の日にまた2本……」というように、何回かに分けても構いません。

 

STEP 1 

猫の足先に触る練習をしましょう

猫がリラックスしているときに、足先をやさしく触ります。

前足の肉球を軽く押すと、爪がニュッと出てきます。

まずは「爪を出す」練習から始めましょう。

 

STEP 2 

血管の手前を切ります

猫の爪は透明~白っぽいことが多く、内部のピンク色の部分が見えることがあります。

このピンク色の部分が、血管や神経が通っている「クイック」です。

クイックを切らないように、その手前で爪の先端だけを切ります。

 

STEP 3 

猫が嫌がったら、一旦休憩しましょう

「もう少しだから……」と続けたくなりますが、猫が強く嫌がっている場合は無理をしないことが大切です。

唸る、暴れる、激しく足を引っ込めるなどの様子があれば、一度中止しましょう。

爪切りに対する苦手意識が強くなってしまうと、その後のお手入れがさらに難しくなることがあります。

 

犬も猫も、爪切りで一番大切なのは

「一度に完璧に切ろうとしないこと」です。

少しずつ、嫌がらない範囲で行い、

「爪切り=怖いもの」にならないようにしてあげましょう。

ご自宅での爪切りが難しい場合は、無理をせず動物病院をご利用ください🐾